ジョギングについては何度か書いてきました。
今春に思い立ってジョギングを始めました。
地図上で走るポイントをプロットしていくと距離を計算してくれるサイトを利用して、コースを決めることにしました。
最初は500メートルを走るのが辛かったです。
ジョギング程度をして筋肉が使われてる、と感じたのは初めてでした。歩く走るという行為は、当然筋肉を使うわけですが、それをしているときに筋肉を使っていると感じることはあまりないと思います。
それだけ体が鈍っていたということでしょうし、歩くことと走ることの違いを感じたのは初めてでした。
毎週末に走ることにして、500メートル→1000メートル→1500メートル→2000メートルと距離を伸ばしていきました。
まあそんな具合なので、走っている最中2腰だの膝だの股関節だのが痛くなることはあったのですが、ある週末に2キロを走った後数日の間、軽く足を引きずるようでした。それほどひどいものではありませんでしたが、何日か痛みが続きました。
トライアスリートの知人に話したら「急に走るからだよ」と言われ、まあそうだなと思う反面、このくらい走っただけで?という気持ちもあり、もう走るのは向かないのだと走るのをやめてしまいました。
それから数カ月経った頃に、やはり体を動かしたくなって、また走り出しています。
今回は前よりもっとスローペースを心掛け、500メートルから始め、今は1キロがしっかり走れるようになるまで距離を伸ばさないつもりです。

コメント