もう2年か3年くらい前になると思いますが、
青木厚先生の『「空腹」こそ最強のクスリ』という本を手に取りまして、それ以来プチ断食を続けています。
(基本、土日を除く。)
始めた当初は、毎晩晩酌をしていたので、夕食は食べるという前提でした。
仕事のシフトの関係で食事時間が遅くなる週があって、そういう日は食事をするのが22時頃になってしまいます。
朝は少々遅いわけですが、いろいろルーティンがあってそんなにゆっくりではないので、食べてすぐ寝るようでした。
なんかそれが良くないなと思って、今週から朝食をメインにした生活リズムに変更することにしました。
今は、平日は晩酌をしなくなって、食事をどうしても夜に取らなければならない理由もなくなりましたので。
朝は時間もないので、簡単なものしか作れませんが(それは時間の問題ではなくて、腕前の問題か?)、料理研究家の土井善治先生も一汁一菜を提唱されていますし(先生は、一日一食は想定されていないと思いますが)、まあいいかなと思っています。

コメント