プラモデル

わたしが所属している大学の校友会には、20近いサークルがあって、それぞれ活動しています。

その中に陶芸サークルがあります。

かつてリーダーを務めていたNさんは、陶芸の知識も豊富でしたが、習字もとても上手な方でした。

何かの弾みでわたしが「お習字がしたい」と言ったら、「Nさんに言ってみれば?」と助言くださる方がいて、わたしはNさんの弟子になったのでした。

数年前にNさんが亡くなられて、それから少し足が遠のいていました。

それでも、一人暮らしのわたしは、メンバーのLINEのやり取りを見るのも何か人と繋がりを持っていられるようで退会はせずにいました。

最近、そこでプラモデルを作らせてもらえないかと思って、現在のリーダーの方に相談してみたら、OKをいただきました。

そんなわけで、また公民館の工作室にに行くことになりました。

プラモデルを作るだけなら、家の方が道具とかも揃っているし楽なのですが、先にも書きましたように、一人暮らしをしているので、家にいると一言も人と話さないということもあったりします。そういうのもあまり健康的ではないな、というのもあって、荷物を背負って公民館に行くことにしました。

萩本欽一さんが、「行くところがあって、会う人がいるのは幸せなこと」というようなことをおっしゃってたと思うので、その実践ということでしょうか。

別に何かを話したりするわけではないのですが、人と一緒にいられる喜びを感じています。

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