「踊る」とは

私が月に1回ほど参加している哲学カフェですが、9月29日のテーマは「「踊る」とは」でした。

残念ながら参加できませんでした。

でも、とても興味のあるテーマでした。

ちょっと本質とは違うのでしょうが、このテーマで思い浮かんだことを書いてみます。

わたしは「踊る」のは正直苦手です。リズム感もないし、音楽に合わせて体を動かすイメージが浮かびません。

自己肯定感が低いので、自分自身が写っているビデオとか写真とかを見るのも正直嫌いなので、自分が踊っているところなど、とてもではないですが想像できません。

以上は体を動かす方の「踊り」です。

一方で、誰かの言いなりになるのも嫌いなので、こちらは比喩的な意味ですが、他人の振り付けで「踊る」のも嫌です。 その気になって「踊っ」ていればいいのに、つい余計なことをしてしまいます。

役になり切れないのです。

自己肯定感が低いと先述したのと矛盾するようですが、自己顕示欲も同時に強い気もします。

内弁慶なんです。

自分が所属している組織にどっぷりと浸ることができないのです。

いつも近くにいながら、ちょっと外れたところにいて内側のメンバーたちと会話するのだけど、輪の中には入らない、そんな人生を送ってきた気がします。

哲学カフェに参加していたら、この内のどの辺の話をしたんでしょうね。

他の参加者の話を聞いて、どんな軌道修正がされたのか、参加したかったテーマでした。

自分の主催する会で取り上げてもようかとも思っています。

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